皆様こんにちは。広報担当者です。昨日(2/16)、スカイツリーはついに300mを超えました!
昨年11月10日に200mを超えてから3か月での300m超えとなり、まさに順調なる成長ぶりと言えると思います。300m超えとなったこの日は雲の多いあいにくの空模様でしたが、空に向かって力強く伸びるスカイツリーの姿に頼もしささえ感じました。
プロジェクト当初よりかかわっている広報担当者としては、まだ着工直後の何もない計画地の風景を思い出しながら、「いやー、高くなったなー。」と思わずつぶやきました。
高さ634mへは、まだ折り返し地点前なのですが、既に頂上部分が見えづらくなってきており、あの大きかったタワークレーンが今ではとても小さく見えます。
634mとなった時はいったいどのようなに見えるのか、と心躍らせた広報担当者でした。




午後には、台風の影響もほぼなくなり、台風一過の素晴らしい青空が見えるようになったので、思わずカメラのシャッターを押してみました。

しかし、残念なことに今回のこの写真、実は前回に引き続き、広報担当者が撮ったものではございません・・・自分で撮影できなかったことは非常に悲しいですが、写真を撮ってくださったプロジェクトメンバーの方には本当に感謝です。次回は必ず広報担当者(新入社員)が撮影しますので、皆様、期待してお待ちください。

東京スカイツリーの近くには、東武伊勢崎線など多くのお客様が利用する鉄道が走っているばかりでなく、多くの方々もお住まいですので、工事現場からの雨水の氾濫はなんとしても防がねばなりません。 スカイツリーの建設工事は日々上へ上へと成長していますが、調整池をはじめ、普段では目にすることが少ない『足元』では、いかに災害を防止するか、工事を行う関係者みなさんで並々ならぬ気遣いをしています。 日記をご覧のみなさん、日々伸びていく鉄骨だけでなく、足元にも注意を払ってみると色々な安全対策が行われていますよ。



