Rising East Project [東京スカイツリー] 広報担当者の日記でタグ「鉄骨」が付けられているもの

  tower.jpgこんにちは。広報担当者(新入社員)です。今回はスカイツリーの鉄骨が加工される様子を紹介していきたいと思います。

    IMG_9154_2.jpg まずは鉄骨の切断の様子です。切断自体は赤マルで囲った機械で行いますが、切断位置の最終的な微調整は職人の方が行っていました。やはり最後は熟練した技術が必要なんですね!

IMG_9178.jpg  続いて鉄骨の切断・溶接などを終えて、鉄骨の検査を行っている様子です。600mを超える東京スカイツリーもこのような細かい検査の積み重ねが必要不可欠となってきます。

IMG_9212.jpg そして最後は塗装について紹介します。上の写真は鉄骨が東京スカイツリーオリジナルカラー「スカイツリーホワイト」に塗られているところです。この他にも様々な工程があったのですが、話が止まらなくなりそうなのでこの辺で・・・
昨今、工場がひそかなブームとなっている理由がなんとなくわかった広報担当者(新入社員)でした。
※今回撮影にご協力いただきました駒井鉄工富津工場の皆様、本当にありがとうございました!!

 
 
 余談ではありますが、今回撮影させていただいた工場が東京湾からすぐということもあり、帰りには穴子の天丼を食べて帰りました。が、美味しすぎて写真に撮ることを忘れてしまい、気づいた頃にはもう空の器しかありませんでした・・・本当に余談ですいません。

基礎部分鉄骨工事

|

tower.jpg皆様、こんにちは。広報担当者です。
 本日はタワー塔体の基礎部分鉄骨工事についてのお話しです。

 

 4月上旬には地上鉄骨工事が始まる予定であり、いよいよスカイツリーが地上に姿を現すこととなりますが、現在、現場ではタワー塔体地上鉄骨工事に向けて、基礎部分鉄骨工事(地下部分)が行われております。

 鋼管2.jpgスカイツリーを支える3箇所の足を鼎(かなえ)と呼んでいますが、鼎の地下部分では直径2.3m(鋼管は場所によって大きさが異なります。)の鋼管を連続地中壁杭に据え付ける作業を行っており、この鋼管が地上部に顔を出すことにより、スカイツリーの足となるわけです。
 
 直径2.3mという巨大な鋼管は間近で見るとその大きさに驚かされます。スカイツリーはこれだけ大きな鋼管に支えられるのだから、とあらためて安心感を感じた広報担当者でした。


      広報担当者
    タワーのあるまちづく
    りに情熱を燃やして
    います。
    皆様、竣工までよろ
    しくお願いします。