皆様、こんにちは。広報担当者です。
昨日(3/29)、スカイツリーの高さが338mとなり、建造物として日本一の高さになりました。しかし、スカイツリーは634mの世界一の電波塔です。2011年12月の竣工を安全第一に迎えられるよう、より一層気を引き締めていきたいと思います。

皆様、こんにちは。広報担当者です。
昨日(3/29)、スカイツリーの高さが338mとなり、建造物として日本一の高さになりました。しかし、スカイツリーは634mの世界一の電波塔です。2011年12月の竣工を安全第一に迎えられるよう、より一層気を引き締めていきたいと思います。

皆様こんにちは。広報担当者です。昨日(2/16)、スカイツリーはついに300mを超えました!
昨年11月10日に200mを超えてから3か月での300m超えとなり、まさに順調なる成長ぶりと言えると思います。300m超えとなったこの日は雲の多いあいにくの空模様でしたが、空に向かって力強く伸びるスカイツリーの姿に頼もしささえ感じました。
プロジェクト当初よりかかわっている広報担当者としては、まだ着工直後の何もない計画地の風景を思い出しながら、「いやー、高くなったなー。」と思わずつぶやきました。
高さ634mへは、まだ折り返し地点前なのですが、既に頂上部分が見えづらくなってきており、あの大きかったタワークレーンが今ではとても小さく見えます。
634mとなった時はいったいどのようなに見えるのか、と心躍らせた広報担当者でした。
あけましておめでとうございます。広報担当者(新人)です。
着工から約1年半・・・いよいよ2010年に突入いたしました!昨年末時点での東京スカイツリーの高さは254m。今年は2月末に300m、夏頃に第一展望台付近の350m、そして冬頃には500mまで伸びる予定となっております。
【1月4日建設地の様子】
スカイツリーは羨ましいほど順調に成長しておりますが、今年はそんなスカイツリーに負けられないくらい成長したいです・・・いや、します!!
まずはこの「広報担当者の日記」の更新頻度を少しずつあげたいなぁと・・・。2010年になり、そろそろ新人とも言っていられない広報担当者(新人改め若手☆)でした。
皆様、こんにちは。広報担当者です。先日、10日にスカイツリーはひとつの区切りを迎えました。
そうです。スカイツリーの高さがついに200mを超えたのです!!今年の4月6日に地上部鉄骨工事が始まって以来、7カ月での到達となり、まさに順調に成長中です!
100m到達時は、まだ頂上がはっきりと見える高さでしたが、今回の200mはだいぶ頂上が見えづらくなってきたことを感じました。来年の夏には350mまで達する予定ですが、その時はどのように見えるのか楽しみになりました。
200mを超えたことにより、遠方からも「スカイツリーが見えるよ!」というお話しをいただく機会が増えてきました。今後、様々な場所から見たスカイツリーの写真もご紹介できればと思います。
こんにちは。広報担当者です。
昨日は台風の影響でスカイツリーが建設されている墨田区も強い風が吹いていました。この強風でスカイツリーは大丈夫なのか?とご心配された方がいらっしゃったと思いますが、施工会社の大林組の皆様が万全の対策を講じているので全く問題ありませんでした。
建設の世界では、強風対策はいわゆる『当たり前』の事とだと言いますが、広報担当者としては、「やはり世界のスカイツリーを建設する会社は大したものだなあ。」と感じました。
午後には、台風の影響もほぼなくなり、台風一過の素晴らしい青空が見えるようになったので、思わずカメラのシャッターを押してみました。
青空に映える「スカイツリーホワイト」に感動した広報担当者でした。
こんにちは。広報担当者(新入社員)です。本日は工事の進捗状況について報告します。
4月6日、地上部に塔体が姿を現してから4か月・・・とうとう塔体高さが100mを越えました!!
8月7日の8時51分。塔体北側(線路側)の最も太い鉄骨が塔体に据え付けられ、塔体高さが105mになりました。完成時の高さである約610mからすれば、まだ6分の1程度の高さですが、それでも間近で見ると日に日に高くなっているのがわかります。
東京スカイツリーが日々成長していく姿を見て、東京スカイツリーとともに、いいえ負けないくらい成長していかなくては、と思う広報担当者(新入社員)でした。
しかし、残念なことに今回のこの写真、実は前回に引き続き、広報担当者が撮ったものではございません・・・自分で撮影できなかったことは非常に悲しいですが、写真を撮ってくださったプロジェクトメンバーの方には本当に感謝です。次回は必ず広報担当者(新入社員)が撮影しますので、皆様、期待してお待ちください。
こんにちは。広報担当者です。本日は建設地のある風景のお話しです。
少し前の話しになりますが、ゴールデンウィーク明けの5/8(金)の夕方、建設地に大きな虹がかかりました。3台のタワークレーンにかかる大きな虹。タワークレーンと虹という何とも言えない幻想的?な風景に思わず見とれた方も多かったと思います。
しかし!この写真。実は広報担当者が撮ったものではありません。この時間、広報担当者は会議に入っており、この素晴らしい虹を見ることができませんでした。(悲) この写真は、他のプロジェクトメンバーが、「広報担当者の日記」用に撮ってきてくれたものです。
このような機会はめったにないことですが、「次の機会があったら是非、自分の目で見たい!」と思った広報担当者でした。

皆様こんにちは。広報担当者です。
本日は3/17の日記でご紹介したタワークレーンに関するお話です。
現在、建設現場では3台のタワークレーンが稼働しており、これまで地上約25m程に設置されておりましたが、先日そこから24m伸び、地上約50m程の高さとなりました。
今回のクライミングは、「マストクライミング方式」と呼ばれ、組み上げた塔体を自らよじ登り(クライミング)、常に最上部にクレーンがいる仕組みとなっていますが、今回が最初のクライミングとなります。
上の写真をご覧ください。3台のタワークレーンのうち、すでに右側の1台がクライミングを終了しておりますが、左側の1台がクライミング中であることがわかると思います。クライミングの速度は非常にゆっくりですが、この後、数十分かけてクライミングを終了しました。

今後もこのように工事進捗にあわせて、タワークレーンもどんどん上部に登っていくことになりますが、地上約50mである現在位置は、6月下旬頃のスカイツリーの高さとほぼ同一の高さとなります。
これまで隣接する周辺地域の皆様にしか見ることのできなかったスカイツリーですが、このタワークレーンを目印にしていただければ、比較的遠方の方でも、どの方向にスカイツリーが見えるのか、おおよその想像はつくのではないでしょうか。近くにお越しの際は、是非、上空をご覧になってください!
皆様、こんにちは。広報担当者です。本日は、4月6日に行われた立柱安全祈願についてのご報告です。
通常、立柱安全祈願は、最初の鉄骨を建てるにあたり、今後の工事の安全を願って行うものでありますが、東京スカイツリーについても、今後600mを超える未知の高さまでの工事を行うにあたり、工事の安全を関係者で祈願いたしました。
また、立柱安全祈願に先立って、東京スカイツリー塔体最初の鉄骨柱の据付けが行われました。この鉄骨柱は、三角形の足元西側の頂点部分の鉄骨柱であり、600mを超す東京スカイツリーを支える大事な柱です。
下の写真をご覧ください。この柱が、東京スカイツリー塔体最初の鉄骨柱です。スカイツリーホワイトに塗装されでおり、重さ約29トン、高さ約4メートル、直径2.3メートル、厚さ10センチという非常にしっかりとした柱となっております。
この日は、たくさんのマスコミの皆様に取材に来ていただき、広報担当者も大忙しの1日となりました。 関係各所との調整、当日の運営など、大変なこともたくさんありましたが、おかげさまでたくさんのマスコミの皆様に取り上げていただき、広報担当者としては大満足の1日でした。
皆様、こんにちは。広報担当者です。本日はタワークレーンのお話しです。
スカイツリーの塔体の鉄骨を組み立てるには、タワークレーンが必要となります。このタワークレーンは、「フロアークライミング方式」と呼ばれ、組み上げた塔体を自らよじ登り、常に最上部にクレーンがいる仕組みとなっています。
これまで日本には300mを超えるビルがなかったため、通常のタワークレーンそのままでは、600mを超すスカイツリーには使えません。そこで様々な改良が加えられ、未知の高さへの特注仕様となったわけです。
現在、建設地ではこのタワークレーンの組み立て、設置が行われておりますが、この大きなタワークレーンを組み立てるわけですから、そう簡単にはいきません。
地面で組立てたクレーンのアーム部分を他のクレーンで吊り上げ、先に組み上げている本体と合体させワイヤーで固定する作業となりますが、このワイヤーで固定する作業は、職人さんがクレーンのアームに上り、手作業で固定することとなります。
言葉では簡単そうに思えますが、この写真を見てください!なんとクレーンのアームに職人さんの姿が!
この光景を見ていた広報担当者は、一瞬、背筋が凍る気がしました。これだけの高さでの作業を平然とこなしている職人さんが大きく見えた広報担当者でした。
皆様、こんにちは。広報担当者です。
本日はタワー塔体の基礎部分鉄骨工事についてのお話しです。
4月上旬には地上鉄骨工事が始まる予定であり、いよいよスカイツリーが地上に姿を現すこととなりますが、現在、現場ではタワー塔体地上鉄骨工事に向けて、基礎部分鉄骨工事(地下部分)が行われております。
スカイツリーを支える3箇所の足を鼎(かなえ)と呼んでいますが、鼎の地下部分では直径2.3m(鋼管は場所によって大きさが異なります。)の鋼管を連続地中壁杭に据え付ける作業を行っており、この鋼管が地上部に顔を出すことにより、スカイツリーの足となるわけです。
直径2.3mという巨大な鋼管は間近で見るとその大きさに驚かされます。スカイツリーはこれだけ大きな鋼管に支えられるのだから、とあらためて安心感を感じた広報担当者でした。
皆様、こんにちは。広報担当者です。
現在、建設地ではタワー塔体の基礎部分鉄骨工事を行っておりますが、地上部ではタワーの中心部となるエレベーターシャフトの工事が行われています。エレベーターシャフトについては、1月7日の日記でご紹介しておりますが、その時より見た目にも工事が順調に進んでいるのがわかると思います。
この写真は建設地西側の北十間川に架かる「東武橋」から撮ったものです。これまでは建設地の外からは状況が見えませんでしたが、ようやくエレベーターシャフトが建設地の外からでも見えるようになってきております。
4月上旬よりスカイツリーの3本の脚が、地上に建ち上がり始める予定です。この「東武橋」からの見慣れた風景が変わっていくことを実感した広報担当者でした。
皆様、こんにちは。広報担当者です。本日は建設地の状況のご報告です。
前回、建設地の状況をご報告した時から約1か月が経ちますが順調に工事は進んでおり、現在、タワー塔体基礎部分鉄骨工事を行っております。
上の写真はスカイツリーを支える3本の足の基礎部分です。基礎部分の鉄骨工事ですので、最終的は埋め戻されることになり、表にでることはありませんが、この先50年、100年と東京の、日本のシンボルであるスカイツリーを支える「縁の下の力持ち」と言えると思います。この「縁の下の力持ち」に心で「よろしくお願いします。」と挨拶をした広報担当者でした。

皆様、こんにちは。広報担当者です。本日は、試験杭についてお話しします。
東京スカイツリーは、建築基準法で定められた耐震性や耐風性を確保することはもちろんですが、災害時にも無線電波塔としての機能を維持するため、通常の超高層建築物の構造安全基準よりも高いグレードの目標性能を定めて構造設計されていますが、こうした構造設計の安全性を確認するため、2007年秋頃に実物と同じ性能を持つ杭(試験杭)を構築し、載荷性能実験を行っています。
現在、工事が終了している基礎(杭)工事は、この性能実験において得られたデータをもとに安全性が確認されており、いわばこの試験杭はスカイツリーを影で支えている功労者(?)とも言えると思います。
下の写真をご覧ください。これは現在の建設地の状況です。すっかり変わっておりますが、矢印の場所が上記写真の試験機があった場所です。
影の功労者とも言える試験杭は、「高さ600mを超すスカイツリーを実際に支えることはないものの、礎となってスカイツリーをずっと見守ってくれている。」と感じずにはいられない広報担当者でした。
皆様、新年あけましておめでとうございます。広報担当者です。本年もよろしくお願いします。
いよいよ工事が本格化を迎える2009年のスタートですが、工事も既に5日から始まっており、正月気分もすっかり抜け、通常モードに入っております。
昨年いっぱいで基礎(杭)工事が終了し、現場ではエレベーターシャフトの建ち上げが始まっています。スカイツリーには地上階と第1展望台をつなぐお客様用のエレベーターを4機設置する予定ですが、エレベーターシャフトはこれらを支える役割を果たします。
スカイツリーの鉄骨自体はまだ建ち上がっておりませんが、このエレベーターシャフトの立ち上がりによりスカイツリーの形が何となくわかるようになってきており、すぐ横を走っている東武線の車内から建設地を見ているお客様も増えてきている感じがします。
基礎工事とは違い、地上部分の工事は、見た目にも日に日に変わっていくのが実感できますので、今年も建設地の状況をしっかりとご報告していきたいと思います。
皆様、こんにちは。広報担当者です。
本日は、建設地の中に入ってのご報告です。
12月上旬に基礎工事(杭工事)が無事終了し、現在は、スカイツリー周辺の低層棟の工事を行っております。低層棟の地下部分の躯体(鉄骨・鉄筋・コンクリート)工事は、1階床を先に造り、その後地下部分の工事を行う「逆打(さかうち)工法」を採用しております。この工法は、先に造った1階床が遮蔽となり、一般的に用いる工法に比べ、より騒音・振動などが低減されるという利点があります。(写真右の矢印が工事中の1階床です。)
一方、スカイツリー塔体の基礎は低層棟より深くなるため、通常行う「順打(じゅんうち)工法」で基礎のある底まで掘削してから順次基礎部分より構築していきます。作業は部分的に掘削した竪穴の中で行いますので、周辺の皆様への騒音・振動などを低減することができます。
来年はいよいよスカイツリー塔体の鉄骨工事が始まります。春頃には約50mまで建ち上がる予定で、少し遠い場所からでもご覧になることができると思います。
いよいよ姿を現わすスカイツリーにドキドキ感を抑えられない広報担当者でした。
皆様、こんにちは。広報担当者(新人)です。
早いもので2008年も残り半月となりました。現在建設地では基礎工事がほぼ終了し、低層階部分の鉄骨建て方が行われています。日々移りゆく現場の風景に広報担当者(新人)も心躍らせています。
2008年12月15日撮影
2008年11月10日撮影
さて、この2枚の写真ですが、見比べますと中央左奥にあるグレーのタンクが1つ無くなっているほか、現場を埋め尽くしていたグリーンやオレンジの重機も殆ど姿を消しているのが分かります。その中でも大型の重機は現場の片隅で数日間かけて解体されてから静かに旅立っていきました。東京スカイツリーでの役割を終えた機械や施設たちを感謝の気持ちで見送った広報担当者(新人)でした。

皆様こんにちは。広報担当者です。本日は建設地の状況についてご報告します。
今年の7月に着工して以来、早いものでもう4ヶ月以上が経ちました。着工以来、スカイツリーの足元を支える大事な基礎工事を行ってきましたが、11月末からついに展望台へ向かう出発ロビーなどがある低層階部分の鉄骨建て方が始まりました。
これまで穴掘りを中心とした基礎工事を行っていたため、外部から眺めてもよくわかりませんでしたが、鉄骨の立ち上りによりスカイツリーが建っていくことをあらためて実感した広報担当者でした。
来年の今頃には200mを超す高さまで鉄骨が立ち上がっている予定ですので、多少遠くの皆様方にもご覧いただくことができると思います。
皆さま、こんにちは。
今回は、「広報担当者(新人)」が担当させていただきます。
本日も建設地の状況報告ですが、いつもの晴天ではなく、雨天時の建設現場についてご紹介いたします。
ウェブカメラをご覧いただいている皆さまは、すでにご存じのことと思いますが、東京スカイツリーの建設工事は雨の日も行われています。雨具を身にまとい一生懸命作業している方々を見ると、感謝の気持ちでいっぱいになります。

先日、このコーナーでご紹介した杭工事に使用する「鉄筋カゴ」の製作も、雨の日にはシートで屋根を作りその下で行っています。
雨にも負けず、安全と品質を追求しながら作業をする姿を見て、職人の皆さまの心意気を感じることができた「広報担当者(新人)」でした。
「秋の日は釣瓶落とし」10月になり、陽はさらに短く、日中も寒くなる日が増えましたが、皆さま風邪などひかないよう、くれぐれもご注意ください。
現在、タワー部分の基礎工事を行っているのですが、下の写真はそのうちの杭工事に使用する鉄筋カゴ(8/26の日記参照)の製作場面です。
①直線の鉄筋を機械に通す ②からだ全体を使ってリングを製作
主に地下約35mの穴に入れる巨大な鉄筋カゴですので、「当然、機械で製作しているのだろう。」と広報担当者は思っていたのですが、↑上の写真をご覧ください。
なんと小さな機械は使用しているものの、ひとつひとつのリングを手作業で製作しているのです。直線の鉄筋を小さな機械に通し、からだ全体で受け止め器用にリングを製作していきます。
③リングの完成です ④それを手作業で運び溶接します
からだ全体を使って器用にリングを製作する光景に広報担当者がみとれていると、何と今度は製作したリングを手作業で運び(写真④)、ひとつひとつ丁寧に溶接していきました。
高さ600mを超えるタワーの心柱を支える大事な基礎杭工事に、このように職人さんの技が活かされているのを見て安心するとともに、職人さんの技に惚れ惚れした広報担当者でした。
上が着工前の6月2日の写真、下が9月18日の写真です。現在、基礎工事を行われている状況ですので、建設地そのものの見た目はあまり変わらないものの、重機の数の多さが工事の進捗状況を物語っています。
さらに重機の数以外にもこの2枚の写真を見比べてみると、いろいろな違いに気がつくと思います。広報担当者もいつくかの違いに気がつきましたが、皆様はお気づきになりましたでしょうか?
今後も変わりゆく建設地の姿をご報告していきたいと思います。

皆さま、こんにちは。本日は、いつもの広報担当者にかわり、7月から担当に加わった「広報担当者(新人)」が、はじめてこのコーナーを担当させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
さて、先日、ある取材の立会いで建設地に入った「広報担当者(新人)」は、間近に迫る背の高い建設機械の迫力に圧倒されつつも、敷地の端でひっそりと行われている「ある作業」に思わず目を奪われてしまいました。
現在、建設地は基礎工事の真っただ中!コンクリートミキサー車など多くの車両が出入りしていますが、建設地で付いた土や砂で周辺の道路を汚さないよう、敷地を出る際には一台一台丁寧にタイヤの洗浄を行っています。
地域の皆さまにご迷惑をお掛けしないため、作業を進める姿を見て頼もしく思った「広報担当者(新人)」でした。
皆さま、こんにちは。先週、ホームページに「Web Camコーナー」をオープンしました。
このコーナーは、東京スカイツリー建設の様子をウェブカメラで中継するもので、月曜日から土曜日の9:00~17:00にご覧いただけます。これまで写真でしかお伝えできなかった建設現場ですが、このコーナーから建設工事を行っている様子をリアルタイムで見ることができます。
7月に着工し、現在は基礎工事を行っている状況ですので、なかなか現実味がわかないのではないでしょうか?
これからは「Web Camコーナー」より、日本中の皆さま、さらに世界中の皆さまにも建ち上がっていく東京スカイツリーをリアルタイムでご覧いただけます。是非、ホームページを訪れていただき、毎日変わる風景をお楽しみください。
当コーナーを通して東京スカイツリーを身近に感じていただきたいと思った広報担当者でした。
皆さま、こんにちは。本日は建設地の近況報告をさせていただきます。
現在、建設地では基礎工事を行っておりますが、下の写真はタワー周辺の低層階部分の杭工事の状況です。特殊な重機で地下約35m程度まで掘り下げ、その穴にかご状の鉄筋を入れていき、その後、コンクリートを流し込むこととなります。
杭の穴は直径がわずか2m程度であり、見た目はそれほど深い穴には見えないので、
「本当にあの穴にあんな長い鉄筋が入るの?」
とその様子を見ていた広報担当者は思いました。
その後作業の様子を見ていると、とても長い鉄筋がわずか数分ですっかり見えなくなりました。長い鉄筋が入ったこともそうですが、重機を巧みに操り、わずか数人の手作業により数分でその作業をこなす職人の皆さまにもびっくりしました。
このような杭工事は年内いっぱい続く予定ですが、職人の皆さまの匠の技を見ていると安心して工事を見守ることができると感じた広報担当者でした。